2008年9月28日日曜日

天下り完全に廃止せよ!

日本では今、悲しい問題が多発している。そのたびに政治や教育の大切さを痛感する。自民党のいいかげんさが目立つ。官僚はバブルの時分からあり余るお金を使つて、自分達の良いシステムを作り、今も手放しそうとしない。すべて官僚の思うままの政治家が悪いのだが、多大な借金を抱えているので、せめて税金の無駄遣いの根本である天下りを完全廃止すると言つて欲しい。国民も年金が減り、医療の負担が増えると「死ねと言うのか」自民党は僕チャン育ちで貧しい人の立場を考えていない。馬鹿な大臣が多いのも自覚が無いのです。政権交代して、日本の将来を展望したいです

2008年9月19日金曜日

非を認めない人が多いのは

自分の非を認めることの出来ない大人が最近、増えたように思う。辞任をした福田総理に、太田大臣、閣僚官僚や不祥事が発覚した大相撲の親方、偽装や不正が発覚した企業。いずれの会見も言い訳ばかりが先行し、見ていて不愉快になる亊が多い。何でもすぐ謝ればいいというわけではない。しかし迷惑を掛け、信頼を裏切つた事実があるのなら、まず非を認め、謝ることが大切なように思う。今思いうかべると、有る恩師は「謝ることは負けではない。自分の非を認めるのは、なかなか出来ない,
たいしたことなんだよ」と言つてくれた。なる程と感じた。残念ながら人は過ちを犯す。そんな時正直に謝罪できればよいが、私利私欲や保身のために謝罪よりも言い訳を言つてしまいがちになる。問題を起こさないのが一番だが、問題を起こした時の対処にこそ、人間性が出てくるように思う。

2008年9月9日火曜日

家族と韓国ソウル、済州島へ旅行

 
 
 
 
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2008年9月2日火曜日

保つていきたい前向きな心

「やまない>雨はない」という言葉がある。悩み事を相談したときに相手から言われたのが、この言葉との出会いだつた。確かにどんなに激しく降る雨も、いつかは小降りになつてやむ。雨上がりの雲り空を切り開きて、日の光が差し込む瞬間は何ともいえず美しい。私は今、さざまな迷いや不安の中にいる。卒業が近ずいているのに就職がなかなか決まらないし、自分が何をしたいのかも分からない。既に働いている友人たちの話から、誰もがしたいことを仕事に出来る程世の中甘くないことも、理不尽なことが、余りにも多いことも学んでいる。もしかしたら、たくさんの人が同じような悩みを抱えているかもしれない。派遣や雇用状況や賃金など、労働に関する問題は社会にあふれているやまない雨はないという言葉を思い出し、時には気持ちを切り替えながら、前向きな心を保つていきたいと思う