自分の非を認めることの出来ない大人が最近、増えたように思う。辞任をした福田総理に、太田大臣、閣僚官僚や不祥事が発覚した大相撲の親方、偽装や不正が発覚した企業。いずれの会見も言い訳ばかりが先行し、見ていて不愉快になる亊が多い。何でもすぐ謝ればいいというわけではない。しかし迷惑を掛け、信頼を裏切つた事実があるのなら、まず非を認め、謝ることが大切なように思う。今思いうかべると、有る恩師は「謝ることは負けではない。自分の非を認めるのは、なかなか出来ない,
たいしたことなんだよ」と言つてくれた。なる程と感じた。残念ながら人は過ちを犯す。そんな時正直に謝罪できればよいが、私利私欲や保身のために謝罪よりも言い訳を言つてしまいがちになる。問題を起こさないのが一番だが、問題を起こした時の対処にこそ、人間性が出てくるように思う。
中央ヨーロツパは行きましたか
15 年前

